インフルエンザ警報の発令について
最終更新日:2012年1月26日 ページID:003256
インフルエンザ警報が発令されました!
1月18日に「インフルエンザ注意報」が発令されたところですが、その後も患者数の増加が続き、平成24年第3週(1月16日~1月22日)の患者数が1定点医療機関あたり59.88人となり、警報レベルである30人を上回りましたので、「インフルエンザ注意報」から「インフルエンザ警報」に切り替えられました。
今後も、県内全域において流行が拡大する可能性があることから、各自で予防対策を徹底するとともに、急激な発熱、咳、咽頭痛、関節痛などインフルエンザの症状がみられた場合には、早期に医療機関を受診しましょう。
| 以下の基礎疾患をお持ちの方が、インフルエンザに罹ると重症化するリスクが高いといわれていますので、特に注意が必要であり、予防対策の徹底をお願いします。 〇慢性呼吸器疾患 〇慢性心疾患 〇糖尿病等の代謝性疾患 〇腎臓機能障害 〇ステロイド内服などによる免疫機能不全 〇妊婦 〇幼児 〇高齢者 |
【予防対策等】
手洗い・うがいをしましょう。
■特に帰宅した際のうがいと石けんを使った手洗いを心がけましょう。
■うがいと手洗いは、インフルエンザに限らず他の感染症予防にもつながります。
人ごみをさけましょう。
■人ごみでは感染の機会が多くなりますので、インフルエンザウイルスを避けるためには、できるだけ人ごみを避けてください。
■外出する際にはマスクを着用するとよいでしょう。
適度な湿度を保ちましょう。
■空気が乾燥するとのどの粘膜も乾きやすくなり、ウイルスを防ぐ力が落ちますので、適度な湿度を保ってください。マスクをつけることも効果があります。
栄養と休養を十分に取りましょう。
■栄養のバランスがとれた食事と十分な睡眠をとり、疲労を避けましょう。
もし、かかってしまったら・・・
■マスクを着用した上で、早めに医療機関を受診したください。
■早めに治療することは、症状が重くならないようにするだけではなく、ほかの人にうつさないためにも大変重要です。
■睡眠を十分とり安静にすることやバランスのとれた食事をすること、お茶やジュース、スープなどで十分補給すること、外出を避けるといった点に気をつけてください。
■周囲の方へうつさないようマスクを着用してください。(『咳エチケット』)
| ◆咳エチケット 1.咳やくしゃみなど、少しでも症状のある人は必ずマスクをしましょう。 2.咳やくしゃみの際には、ティッシュなどで鼻と口を押えて、周りの人から顔をそむけましょう。 3.使用後のティッシュはフタ付きのゴミ箱に捨てましょう。 |
インフルエンザに関する情報提供について
・福井県庁ホームページ「インフルエンザ対策関連情報」
・福井県感染症情報ホームページ
・国立感染症研究所ホームページ
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情報発信元
健康長寿課
電話番号:0776-50-3040
所在地:坂井市坂井町下新庄第1号1番地 坂井市役所別館























