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更新日:2016年2月13日

障がい福祉に係る個別支援会議および相談対応の報告

この取組みは、坂井地区障害児・者自立支援協議会が主体となって行うもので、坂井地区内に居住する障がい者を支援する立場にある行政、社会福祉協議会、障害福祉サービス事業所、医療機関、教育機関等を対象としたものです。

坂井地区障害児・者自立支援協議会の役割としましては、障がい福祉に係る地域課題を把握し、その課題をひとつずつ確実に解決していくことです。そのための手法として、個別支援会議や個別相談対応で明らかになった課題等を報告していただくことで、地域に実存する課題を確実に把握したいと考えています。つきましては、坂井地区で実際に行われた障がい者支援のための個別支援会議、相談対応等から課題が見えた際には、個別支援会議報告書様式(PDF:109KB)の提出をお願いします。

報告対象の事例

  1. 個別支援会議を開催した結果、地域課題が明らかになった事例
  2. 個別支援会議で取り扱った困難事例
  3. 来所や電話等で相談を受けた結果、地域課題が明らかになった事例

報告を行う機関

  • 1.および2.については、個別支援会議を中心となって開催した機関が報告を行ってください。また、坂井地区外の機関が中心となって開催される個別支援会議に出席した際には、出席した機関間で報告を行う機関を決めてください。
  • 3.については、相談を受けた機関が報告を行ってください。

開始時期

平成21年7月から

報告書の提出先

委託相談支援事業所または坂井市社会福祉課にメール、ファクス、郵送等により提出をお願いします。

自立支援協議会における会議報告書の取り扱い

個別支援会議等の内容確認

提出された個別支援会議等報告書については、委託相談支援事業所において、その内容を確認させていただきます。その結果、委託相談支援事業所から報告書提出機関に対して、ケアマネジメントについての確認やアドバイスを行ったり、再度、個別支援会議の開催(拡大個別支援会議)の提案を行ったりする場合があります。

地域課題の把握

個別支援会議等報告書により報告のあった地域課題については、委託相談支援事業所において整理し、自立支援協議会に提出します。自立支援協議会においては、受理した地域課題を整理し、優先順位を付けて、その解決に取り組んでいきます。

その他

個別支援会議を開催する際に、「どのような機関を召集していいのか分からない」「どのような観点で個別支援会議を行ってよいのか分からない」等の分からないことがありましたら、どんなことでも結構ですので、委託相談支援事業所に相談してください。

問い合わせ先

委託相談支援事業所名 電話番号 ファクス番号 Eメールアドレス

サポートセンターかすみ

66-0930

66-0930

soudan@kasumigaoka.jp

相談支援事業所さかい

73-2800

73-1999

yuyu-sakai@blue.ocn.ne.jp

よくあるご質問

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お問い合わせ

社会福祉課

電話番号:0776-50-3041 ファクス:0776-68-0324

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所本庁1階

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