心から、笑顔になれるまち坂井市

ここから本文です。

更新日:2016年5月30日

生活困窮者支援

生活困窮者支援のご案内

  • 生活困窮者自立支援事業
  • 生活保護事業

生活困窮者自立支援事業

平成27年4月から、生活困窮者の支援制度が始まっています。
福祉総合相談室では、働きたくても働けない、住む所がないなど生活全般にわたる困りごとの相談を受けています。一人ひとりの状況に合わせた支援プランを作成し、専門の支援員が相談者に寄り添いながら、他の専門機関と連携して解決に向けた支援を行います。

自立相談支援事業

あなただけの支援プランを作ります

生活に困り事や不安を抱えている場合は、まずご相談ください。支援員が相談を受けて、どのような支援が必要かを一緒に考え、具体的な支援プランを作成し、寄り添いながら自立に向けた支援を行います。

住居確保給付金の支給

家賃相当額を支給します
離職などにより住居を失った、または失う恐れの高い方には、就職に向けた活動をするなどを条件に、一定期間、家賃相当額を支給します。生活の土台となる住居を整えた上で、就職に向けた支援を行います。
※一定の資産収入等に関する要件を満たしている方が対象です。

生活困窮世帯の子どもの学習支援事業

子どもの明るい未来をサポート
子どもの学習支援をはじめ、日常的な生活習慣、仲間との出会い活動ができる居場所づくりなど、生活困窮世帯の子どもに対し、学習支援教室を開催しています。

一時生活支援事業

住居のない方に衣食住を提供します
住居を持たない方、またはネットカフェなどの不安定な住居形態にある方に、一定期間、宿泊場所や衣食を提供します。退所後の生活に向けて、就労支援などの自立支援も行います。
※一定の資産収入に関する要件を満たしている方が対象です。


生活保護事業

生活保護とは、生活に困っている方で、以下のようなあらゆる努力をしてもなお生活していけない時に、その世帯に対し最低限度の生活を保障し、一日でも早く自力で生活できるよう援助する制度です。
生活に困って生活保護をお考えの方は、福祉総合相談室へご相談ください。

生活保護における要件事項

稼働能力の活用

  • 働くことが可能な方は、その能力に応じて働いてください。
  • 病気で働けない方は、必要に応じて医師の診断を受けていただきます。

資産の活用

  • 生活に直接関係のない土地・家屋等の資産(貴金属・自動車等を含む)は、売却し生活費に充ててください。
  • 預貯金・生命保険等は、解約して生活費に充ててください。
    他法・他施策の活用
  • 他の法律や制度で給付が受けられる時は、優先してその制度を受けてください。
    (各種年金、傷病手当、失業給付、児童扶養手当、高額療養費制度、重度医療制度、自立支援医療制度等)

生活保護における優先事項

扶養義務者からの援助

  • 親や子、兄弟姉妹等の扶養義務者からの援助を優先して受けてください。

生活保護の種類

生活保護の種類として、以下の8つの扶助があります。

扶助の種類 内容

(1)生活扶助

衣食、その他日常の生活費

(2)住宅扶助

家賃や地代等

(3)教育扶助

義務教育に必要な学用品代、給食費等

(4)医療扶助

病気の治療に要する費用

(5)介護扶助

介護サービスに要する費用

(6)出産扶助

出産に要する費用

(7)生業扶助

小規模事業開始時の資金や技術習得の費用、高校就学費用等

(8)葬祭扶助

葬儀費用

<相談・申請窓口>
本庁福祉総合相談室 50−3163 三国支所福祉係 82−8903
丸岡支所福祉係 68−0805 春江支所福祉係 51−9404

よくあるご質問

お問い合わせ

福祉総合相談室

電話番号:0776-50-3163 ファクス:0776-66-1650

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所本庁(西)1階

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?