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更新日:2016年9月30日

「全国シティプロモーションサミット2016」を開催!


地方創生・シティプロモーション事業研究の一助に(参加費無料)

平成28年10月26日(水曜日)・27日(木曜日)の両日、福井県坂井市を会場に、「全国シティプロモーションサミット」(内閣府・総務省・観光庁後援)を開催します。
全国で地方版総合戦略の事業が本格的にはじまった今回は、規模を大幅に拡大し、地方創生で連携の重要性が問われる“産官学金労言”の各界から参加協力を得ての大会となります。
なお、本事業は地方創生加速化交付金の補助を受けた参加費無料の大会です。定住促進から地域の活性化まで、今後の地方創生・シティプロモーション事業研究の一助として、ぜひ、ご来場をお待ちしています。




Creating Shared Value 全国シティプロモーションサミット
シティプロモーションで加速する地方創生


とき
/平成28年10月26日(水曜日)~27日(木曜日)サミットちらし
ところ/ハートピア春江・三国観光ホテル(福井県坂井市)
主催/坂井市(福井県)
共催/品川区(東京都)
後援/内閣府・総務省・観光庁
対象/地方自治体・地方議会の皆さま
※NPO、市民の皆さまへは9月中旬ごろにご案内させていた
だきますので、今しばらくお待ちください。

■全国シティプロモーションサミット
平成25年に尼崎市が全国に呼びかけて開催して以降、平成26年相模原市(関東)、同27年弘前市(東北)と地域を変えて開催しており、本年が北陸地区での開催となりました(※相模原大会では最多の123自治体が参加)。


■大会案内・申し込み用紙はこちら
全国シティプロモーションサミット2016大会案内(PDF:1,460KB)(PDF:1,460KB)
全国シティプロモーションサミット2016参加申込書(ワード:18KB)
全国シティプロモーションサミット2016参加申込書:議会用(ワード:18KB)
全国シティプロモーションサミット2016参加申込書:青年会議所用
(ワード:20KB)


※ご宿泊、送迎のご案内
お気軽に下記までご相談ください。
坂井市シティセールス推進課(上田・林)TEL0776-50-2082
メールsakaipr@city.fukui-sakai.lg.jp




【主な実施プログラム】

講演

■基調講演(26日)
講師 TMオフィス代表取締役 PRプロデューサー 殿村美樹氏殿村美樹
「ブームをつくる ~人がみずから動く仕組み~」
地方版総合戦略で問われるのが“新しい人の流れ”の創出。施策をどのように実際の人の流れにつなげるのか。
「うどん県」「ひこにゃん」「今年の漢字」など、数々の地方のPRを成功に導いてきた“国民的ブームの仕掛け人”にそのノウハウを学びます。

■地方創生セッション(27日)
講師 ブランド総合研究所代表取締役社長 田中章雄氏田中章雄
「メディアをファンに ~伊勢志摩サミットに学ぶ、プレス対応~」
地方創生での“産官学金労”との連携に加え、新たに注目を集めるのが“言=メディア”との連携。
伊勢志摩サミットで伊勢市情報発信センターの所長を務めた田中氏より、国際会議などでのプレス対応を通した魅力発信の大切さを学びます。



パネルディスカッション(26日)

イノベーションによる地方創生
弘前城の曳家や“死ぬまでに一度は見たい絶景”に選ばれた花筏の景色(弘前市)、工場夜景を活かした観光ツアーの賑わい(尼崎市)など、この1年に一度はニュースで目にしたことがあるのでは。これまであった地域資源を、職員や市民の力で魅力に変える“魅力のイノベーション”。こうした市民力を如何に高めていくか。まちの人々の力で復興への取り組みが続く女川町の須田善明町長をゲストに迎え、意見を交わします。

弘前市 曳家
ふるさとチョイスでも前年の倍を超える寄付金が集まった弘前城の曳家事業

■パネラー
・尼崎市長 稲村和美
・弘前市長 葛西憲之
・品川区長 濱野健
・坂井市長 坂本憲男河井先生

■ゲストパネラー
・女川町長 須田善明

■コーディネーター
東海大学文学部広報メディア学科教授(公共コミュニケーション学会会長理事) 河井孝仁氏



全国自治体事例紹介(26日)

■サテライトオフィス誘致
たった3年で「社会人口増」を成し遂げた、美波町の事例に学ぶ。
あわえ
美波町(徳島県):
「都市の企業と地方。双方が幸せになれる素晴らしさをもっと拡げたい」。
地域住民・行政・民間企業のトリプルウィン(三方よし)の取り組みで、美波町始まって以来の社会動態人口の増加を実現した人口7,500人の徳島県美波町。
ベンンチャー誘致、起業誘致、若者誘致に取り組む行政と企業から、3年間のストーリーをご紹介いただきます。


■定住人口増、交流人口増を果たすまち
移住者全力応援プロジェクトから恋叶ロードまで。豊後高田市の挑戦。
豊後高田1豊後高田2

豊後高田市(大分県):
「人口3万人構想」の最重要点施策としての、直接的に人口増に結び付く定住促進策や教育制度の充実が全国から注目を集める豊後高田市。交流人口についても、まち一体となった「昭和レトロのまち」が観光客のV字回復につながっています。近頃でも縁結びをテーマにした魅力づくりによる若者を引き付ける地域振興策が注目の同市の地方創生事業を学びます。

そのほかにも、各自治体から魅力的な事例をご紹介いただきます。

出雲市:出雲市の魅力発見!いずもな暮らし(縁結び・定住促進)
生駒市:まちの魅力をみんなで発信! 住みよさまんてん、いこま
横須賀市:転出超過者数日本一からの挑戦

進行:福井県立大学地域経済研究所 江川誠一氏


CSV企業から学ぶ教養セミナー

CSV(Creating Shared Value)とは、企業が行政や地域社会と共有している価値を、本業を通して創造する取り組みのこと。セミナーでは、そうした企業・団体の中から、行政にとって身近な2社・2大学様から連携事業のご紹介をいただきます。

■阿智村 天空の楽園プロジェクト
阿智村

【セミナー1】JTBグループ
JTBでは、地域の特性・特産物の“恵み”を活かしてアイデア溢れる「まちおこし」に成功した地域(事例)を訪ねる「地恵の旅」というプロジェクトが行われています(JTB発行「イキイキ地域を訪ねよう!知恵の旅」2016年4月~2017年3月用より)。
本サミットでは、その中でも全国からの注目度が高い長野県阿智村の事業を、コンセプトの提案から、実際のツアー造成・集客までを一貫して実施し「スタービレッジ阿智」として地域ブランド形成に大きく貢献いただいている担当者さまからご紹介いただきます。
地方版総合戦略によって高まった各地の魅力を、如何に発信(OUTPUT)して行くか。企画・観光・シティプロモーション担当者必見のセミナーです。

そのほかにも企業・団体さまから魅力的な事例をご紹介いただきます。

【セミナー2】地域の元気を支えるヤマトへ(ヤマトグループ)
【セミナー3】18歳選挙 松山市選挙管理委員会の挑戦(松山市・松山大学・愛媛大学)



CSV企業ディスプレイ・Q&Aブース

参加いただいた自治体の皆さまに、今後、地方版総合戦略の実現のため連携可能な企業様の参加をいただいています。観光・販促から、高齢者の見守り、子育て支援、雇用創出のヒントまで、企業の担当者が皆さまのご質問にお答えします。

■生活支援・販売支援
一番身近で、一番愛される企業を目指して(ヤマト運輸株式会社)
やまと1ヤマト2
ヤマトグループでは来たる2019年に創業100周年を迎えます。同社が目指すのは「アジアNo.1の流通・生活支援ソリューションプロバイダー」であり、「一番身近で、一番愛される企業」です。
サミットでは、地方自治体を一緒になって地域の課題解決に取り組む「プロジェクトG=Government」を推進している同社から、地域の安全・安心や、地域活性化に関する取り組みをご紹介をいただきます。

■子育て支援・雇用創出
スタッフが輝く職場環境を目指して 保育の現場から(株式会社グローバルキッズ)

きっず1きっず2
同社が採用にあたり求めるものは“「学び続ける人。人として成長しようとする人”です。「子どもたちを健やかで心豊かな人間に育てるためには、まずスタッフが輝いていなくてはならない」。この同社が重視するスキルアップのための社内の研修体制が、実は職員のモチベーションを高め、また、離職率の低減やリクルートにも役立っていると言います。保育の現場から、一億総活躍社会の実現に向けた主要施策のひとつ“給与の改善”に隠れた、もうひとつのテーマをご紹介いただきます。


ディスプレイブース インフォメーション(ハートピア春江会場)
ブースA:生活支援・子育て・雇用創出・企業誘致
ブースB:PR車両展示・物販(飲食)
ブースC:観光・販促・文化・物販(書籍等)
※場所、コーナー名共に変更の可能性があります
ディスプレイ

■出展予定企業さま ※順不同(平成28年9月1日現在)
・経済同友会
・日本郵便株式会社
・JTB中部
・ヤフー株式会社
・楽天株式会社
・ヤマト運輸株式会社
・住友生命保険相互会社
・日本メナード化粧品株式会社
・リコージャパン株式会社
・中電工
・株式会社リクルートライフスタイル
・美波町サテライトオフィス
・株式会社ブランド総合研究所
・株式会社グローバルキッズ
・株式会社アイセック・福井
・北陸エリアレンタカー
・三菱UFJニコス
・株式会社福井銀行
・丸岡ファインテックス
・その他企業
※出展企業は、決まり次第、本市ホームページでアップデートしますので、ご確認ください。

地方創生セッション(27日)

1.首都圏と地方との連携を目指して 特別区連携プロジェクト 品川区
地方都市にとって「東京一極集中の加速」や「地方経済と大都市経済の格差」は、避けては通れない問題です。
こうした中、東京23区で構成する特別区が、産業や観光、文化などの交流を通し、東京を含めた各地域経済の活性化、まちの元気づくりを目指す「特別区全国連携プロジェクト」をスタート。品川区から概要と汎用例をご紹介いただきます。
戸越銀座特別区連携プロジェクトイメージ
(左)戸越銀座商店街(品川区)、(右)特別区連携プロジェクトホームページより


そのほかにも、地方創生につながるプレゼンテーションが行われます。

2.メディアをファンに ~伊勢志摩サミットに学ぶ、プレス対応~
ブランド総合研究所代表取締役 田中章雄氏

3.保育園の可能性を求めて ~子どもを育てる人を育てる
株式会社グローバルキッズ


情報発信セッション(27)日

1.平成28年全国広報コンクール入選自治体に聞く(1)
島田市(静岡県)
行政の広報には、情報の「精度」だけでなく「強度」も求められています。
平成28年全国広報コンクールでは、「子どもの貧困」を特集した『広報しまだ』平成27年11月号(静岡県島田市)が、内閣総理大臣賞を受賞しました。全国の自治体広報が取り上げて来なかった難しいテーマに挑戦し、インパクトのある作品を生み出した現役広報担当者に、行政にとっての広報紙のあり方を学びます。
広報しまだ
内閣総理大臣賞『広報しまだ』平成27年11月号

そのほかにも、効果的な情報発信につながるプレゼンテーションが行われます。

2.平成28年度全国広報コンクール入選自治体に聞く(2)
映像部門 一席 ねっとdeあわら あわら市(福井県)

3.都市圏でのシティプロモーション事例紹介
わ!しながわ 品川区シティプロモーション 品川区(東京都)


行政視察のご案内(27日)9時00分~14時00分

全国シティプロモーションサミットの開催にあわせて、2つのリノベーションをテーマにした行政視察コースをご用意しました。ぜひ、ご活用ください。

【行程のご案内】
10月26日(水曜日)全国シティプロモーションサミット参加
10月27日(木曜日)9時00分各宿泊場所発(三国・芦原温泉の各ホテル・旅館)⇒東尋坊⇒三国湊町家活用プロジェクト(三国きたまえ通り)⇒丸岡城⇒竹田の里づくりプロジェクト(交流体験型の宿泊施設「ちくちくぼんぼん」)⇒14時00分丸岡ICバス停(小松空港)⇒14時30分JR芦原温泉駅(北陸本線特急しらさぎ連絡)

■三国湊町家活用プロジェクト
三国湊きたまえ通りの空き家リノベーションを通したまちづくりをご紹介します。
■竹田の里づくりプロジェクト
丸岡町竹田地区で行われている廃校のリノベーションを通した地域活性化事業をご紹介します。
三国湊ちくちく
(左)三国湊町家活用プロジェクト、(右)竹田の里づくりプロジェクト

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