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更新日:2019年4月26日

寄附金の使い道について

寄附市民参画制度

福井県坂井市では、平成20年3月に「寄附による市民参画条例」を制定しました。
市民に寄附金の使い道を募り、その決定にまで市民の意思を取り入れている自治体は全国でも類を見ません。
心豊かに安心して暮らせる社会を築くための事業を、このまちが好きな人と行政がともに考えていく。
こんなに素晴らしいことはありません。

事業(寄附金の使い道)決定までの流れは「寄附市民参画制度」のページをご覧ください。

寄附金を募集中の事業

協働のまちづくりに関する事業

事業名|LED防犯灯整備事業~安心して暮らせる私たちの街を目指して~

目標額|9,750万円LED防犯灯整備事業イメージ画像

地球温暖化防止の二酸化炭素削減に伴う省エネルギー政策によって、2020年までに白熱灯、蛍光灯の製造中止が発表されています。今後、街路灯(防犯灯)をLEDに取り替えていく必要があり、各集落に相当の負担がかかることが想定されます。

全国の皆様からいただく寄附金を活用し、LED防犯灯の普及を促進します。地域がLEDの明るい光で照らされることにより、安全安心のまちづくりができ、同時に地球環境の保全促進にも繋がります。

子供の健全育成および教育に関する事業

事業名|教育ICT整備事業 ~未来に飛躍する児童生徒のために~

目標額|3,000万円教育ICT整備事業イメージ画像

全国の皆様から頂いた寄附金を活用して、市内19の小学校及び5の中学校に、タブレット、大型ディスプレイ、電子黒板などのICT機器を計画的に設置します。子どもたちの学習への興味や関心を高め、分かりやすい授業や主体的で協働的な学びを実現でき、確かな学力を育成することにより、次代を担う子どもの健全育成を図ります。

環境保全に関する事業

事業名|『防犯』カメラを止めるな!女性と子どもが安心できるまちづくり事業

目標額|650万円防犯カメライメージ画像

坂井市内に設置されている防犯カメラのほとんどは公共施設の中にあり、道路、駐車場などの公共空間には設置されておりません。また、市ではドライブレコーダーの普及活動を行う団体「ドラレコ隊」を結成しています。これにより、街を走る車一台一台が防犯カメラのような役割を担うことができるため、よりいっそう安心安全なまちづくりを推進することができます。

全国の皆様からいただく寄附金は、ドラレコの普及促進活動、防犯カメラの設置事業など、地域の人々が安心して暮らせる街づくりのために活用します。

丸岡城および丸岡地区に関する事業

事業名|目指せ国宝化!丸岡城周辺賑わい創出事業

目標額|3億円丸岡城の画像

丸岡城は坂井市丸岡町にある木造の現存天守閣を持つ城です。丸岡地域のシンボルとして住民に愛され続けている丸岡城ですが、残念ながらいまだ国宝としての認定は受けておりません。

丸岡城を国宝とするためには、かつての情景や賑わいを取り戻す必要がありますが、そのためには膨大な費用が必要となります。丸岡城に深い愛情を持つ皆さまからのご支援により、丸岡城が「日本一の城」というに相応しい情景を取り戻すため、ご協力をよろしくお願いします。

東尋坊などで有名な三国地区に関する事業

事業名|三国まつり山車保全事業 ~人口減少から300年の歴史を守れ~

目標額|9,000万円三国祭の画像

三国祭は北陸三大祭りの一つであり、6.5メートルの山車6基を、露店がズラリと並ぶ帯の幅ほど細い街並みの中を、賑やかなお囃子と共に曳き歩く、約300年の歴史のある祭です。

三国祭の舞台となる坂井市三国町は、市内でも特に人口減少の激しい地域であり、現在約2万人の人口が、40年後には半分の1万人程度になるとされており、三国祭りの存続が危惧されています。本来であれば地域の若者が担うべき山車の巡業ですが、若者の人口流出により人手が足りず、ボランティアをかき集めて実施しているという現状です。

また、三国祭のシンボルとなっている山車は毎年新しいものに作り替えるのが伝統ですが、山車を制作できる人形師が現在地域に1人しかいません。そのため地域住民で協力して山車の制作に乗り出しておりますが、山車の制作には膨大な費用が掛かり、人口減少に苦しむ地域の予算では今後十分な山車が制作できなくなっていく恐れがあります。

人口減少の荒波から三国祭を守り、後世に地域文化として継承していくためにも、全国の皆様よりいただくご支援を活用し、三国祭山車等の保全活動を行いますので、ご協力をよろしくお願いします。

丸岡城の城下町、丸岡地区に関する事業

事業名|「名湯霞の郷」官民連携 光の演出付加価値創造事業

目標額|650万円霞の郷の画像

全国の皆様からいただく寄附金を活用し、「名湯霞の郷」にて、プロジェクションマッピングやイルミネーションを行います。若者や観光客を呼び込み、施設の魅力度アップを狙います。光の演出には、市と包括連携協定を締結している「(株)リコー」の技術を採用し、地元のイベントでイルミネーションを広く手掛けている「のうねの郷まちづくり協議会」と連携し「名湯霞の郷」に光の華を添えます。

ゆりの里、春江地区に関する事業

事業名|笑顔の花が咲く!夢の遊び場誕生プロジェクト@ゆりの里公園

目標額|4,000万円笑顔の花が咲く!夢の遊び場誕生プロジェクト@ゆりの里公園イメージ画像

全国の寄附者の皆様からいただく寄附金を活用し、子どもたちの描く夢のような遊具を坂井市春江町のゆりの里公園に設置します。地元の小学生から遊んでみたい遊具のデザインを募集し、大人たちの本気でそれを実現させます!!

ゆりの里公園は、6月のゆりの季節になると市の花であるゆりが6万本以上咲き誇る、話題の公園です。地元の保育園や小学校の近くにある公園ではありますが、子ども達が思いっきり遊べるような遊具が現在設置されていません。市民の憩いの場であるゆりの里公園に、夢の遊具を設置するために全国の皆様のお力をお貸しください!!

さかい平野の恵み、坂井地区に関する事業

事業名|農産物の情報発信ターミナル!「道の駅さかい」直売所増設プロジェクト

目標額|1憶円農産物の情報発信ターミナル!「道の駅さかい」直売所増設プロジェクトイメージ画像

広大な坂井平野や坂井北部丘陵地の恵みを受け、坂井市は魅力あふれる農産物が多数生産されています。坂井市坂井町にある「道の駅さかい」では「いねす市」という農産物直売所を開設していますが、十分な面積が無く、一部の地域の農産物を取り扱うに留まっています。

全国の寄附者の皆様からいただく寄附金を活用し、「道の駅さかい」の農産物直売所を増設いたします。生産者の利便性を向上させるのみならず、やりがいを創出することで生産者の農業所得の向上を促します。また消費者への安定的な農産物の供給を実現することは、坂井市における離農問題や後継者不足の解消の一手となります。道の駅さかいへ集まる農産品をふるさと納税の返礼品として全国の皆様へとお届けすることも可能であり、域外発送の拠点としての機能を持ち合わせることも期待できます。

今まで事業化した事業

協働のまちづくりに関する事業

こども見守り隊の画像平成29年度事業化

寄附金活用額:3,456,000円

「みんなでこどもの安全見守りたい」

児童や生徒の登下校時に、通学路に立って安全を見守る「こども見守り隊」の着衣を統一し、ボランティアを対象に支給しました。

 

 

防災倉庫の写真

平成23年度事業化

寄附金活用額:5,439,000円

「地域で支えるための防犯備品の設置を行います」

有事の際、行政が対応できるまでの間、地域で緊急の避難や救助活動が行えるよう、坂井市内小学校5箇所に防災倉庫と防災備品を整備しました。

 

 

子供の健全育成および教育に関する事業

 

「こども110番の家」募集イメージ画像

平成28年度事業化

寄附金活用額:1,098,612円

「こども110番の家の表示板を新調します」

配布を希望する市内小学校に統一されたデザインの「こども110番の家」表示板を配布しました。

 

 

【「こども110番の家」募集】

「こども110番の家」を募集しています。表示板の配布を希望する場合、下記までご連絡ください。

生涯学習スポーツ課☎50-3162

ガラス飛散防止用フィルムの写真

平成22年度事業化

寄附金活用額:4,143,825円

「地震時における児童生徒の安全確保を行います」

市内全小中学校を対象に、家具固定用具やガラス飛散防止用フイルムを整備しました。万一地震が起きた場合、備品の落下や倒壊などのよる被害を最小限にし、安全な避難路を確保するためのものです。

環境対策に関する事業

 

「こどもの森保全事業」のイメージ画像平成30年度事業化

寄附金活用額:8,200,000円

「こどもの森保全事業」

子ども達に自然の大切さや森林の役割を感じてもらい、保護者が子育てを楽しむ場として、ちくちくぼんぼん(丸岡町竹田)の2階に木育ルームtoyを整備しました。

滑り台を楽しめる家の形をした木製の大型遊具や、杉の大木を加工して作ったトンネル、木のボールが入ったプールなどが楽しめます。

電気自動車の写真平成24年度事業化

寄附金活用額:1,970,000円

「公用車に電気自動車(EV)を導入します」

環境負荷の低減を推進するため、公用車に電気自動車(EV)を導入しました。

 

 

漂流ごみ収集活動の様子

平成23年度事業化

寄附金活用額:984,106円

「美しい川や海を未来に残す市民活動を行います」

九頭竜川河口部清掃作業で約200人のボランティアの参加により、漂着ごみの収集活動を行いました。参加者には河口部の流出ごみの実態を周知し、坂井市の水辺環境の保全について考える機会となりました。

三国地区に関する事業

三国祭で使用する太鼓、荷車、花車、法被の写真

平成23年度事業化

寄附金活用額:1,999,820円

「三国祭保存伝承事業」

三国祭で使用する太鼓5台、祝品運搬用荷車1基、花車1基、法被50着等を購入。

 

 

 

丸岡地区に関する事業

古城まつりの様子平成28年度事業化

寄附金活用額:3,240,000円

「「一筆啓上のまち丸岡」を全国に発信する事業」

古城まつりで使用するからくり人形山車(2台)の動作リニューアルを行いました。

 

 

たけだ桜ちゃんの写真

平成26年度事業化

寄附金活用額:3,000,000円

「「観光地丸岡城」を全国に発信する事業」

丸岡観光ボランティア協会の事務所を改修し備品等も整備しました。また丸岡城の観光PRに使用するため、竹田地区の観光PRに使用されている「たけだ桜ちゃん」の着ぐるみを製作しました。

 

 

 

 

 

鎧・兜の写真

平成23年度事業化

寄附金活用額:2,567,460円

「丸岡祭グレードアップ事業」

「丸岡古城まつり」の賑わいをさらに高めるため、鎧や兜、子ども大名行列の小道具などを購入しました。

 

 

 

 

 

春江地区に関する事業

ゆりの里公園の遊具の写真

平成27年度事業化

寄附金活用額:1,231,200円

「ゆりの里グレードアップ事業」

ゆりの里公園に子供たちが気軽に遊べる遊具(シーソー)を3つ設置しました。

 

 

ハートピア春江のぼんぼりの写真

平成21年度事業化

寄附金活用額:555,000円

「ハートピア春江イメージアップ事業」

ハートピア春江の桜並木に300個のボンボリを設置しました。ほのかな桃色の光が幽玄な雰囲気を醸し出し、桜の花が咲く時期には多くの人が見物に訪れるようになりました。

 

 

坂井地区に関する事業

ごうちゃんの写真

大関の写真

 

平成30年度事業化(寄附金活用額:500,000円)

平成29年度事業化(寄附金活用額:455,760円)

平成27年度事業化(寄附金活用額:172,000円)

平成25年度事業化(寄附金活用額:639,650円)

平成23年度事業化(寄附金活用額:723,000円)

平成21年度事業化(寄附金活用額:524,000円)

「さかいマイロード事業」

市内各地の交差点に交通安全標語を載せたかがしを設置しました。ドライバーの目を和ませ、安全運転の啓発に役立てています。

今後活用予定事業

奨学金支援に関する事業

「おかえりUターン就職 奨学金返還支援事業」イメージ画像

平成31~35年度事業化予定

寄附金活用予定額:1億円

事業名|「おかえりUターン就職 奨学金返還支援事業」

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

企画情報課

電話番号:0776-50-3013 ファクス:0776-66-4837

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所本庁2階

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