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更新日:2018年1月11日

ふるさと納税に関する講演会&事業説明会を開催

市内事業者であれば誰でもOK!企業力向上テクニックをお伝えします!!

市では寄附(ふるさと納税)に対する返礼品としての特産品を募集しており、来年度に向けた講演会&事業説明会を開催します。今回は、ふるさと納税の研究をしているスペシャルゲスト「神戸大学大学院経営学研究科准教授保田隆明氏」をお招きし、ふるさと納税を活用した企業力・商品力向上テクニックなどについてご講演いただきますので、奮ってご参加ください。

ふるさと納税に関する講演会&事業説明会(案内)(PDF:492KB)

ふるさと納税講演会&事業説明会(参加料無料!)

開催日:平成30年1月11日(木曜日)

時間:受付:13:00~開始:13時30分~

場所:いねす(坂井地域交流センター)坂井町蔵垣内34年14月1日

参加方法:「参加申込書(ワード:24KB)」を提出(申込期限:平成30年1月9日まで)

当日の飛び入り参加も大歓迎です。受付にて当日参加である旨をお伝えください。

第1部【ふるさと納税講演会】(13時30分~15時00分)

演題:ふるさと納税をきっかけとした事業者のビジネス力向上~全国各地の事例紹介からの示唆~

講師:神戸大学大学院経営学研究科 准教授 保田隆明先生

地方に実際に足を運んでいる保田先生だから話せる、ふるさと納税を活用した企業力・商品力向上テクニック、寄附者の需要にリーチした申込み件数アップの秘訣などをお話しいたします‼

【講師プロフィール】

神戸大学大学院経営学研究科准教授 保田隆明(ほうだ たかあき)

1974年生、兵庫県出身。外資系証券会社、起業、投資ファンド、金融庁金融研究センター等を経て、15年9月より現職。12年よりふるさと納税の研究を開始し、自治体や事業者の取り組みや地域経済への効果を検証。関連する主な著書に「ふるさと納税の理論と実践」、主な論文に「ふるさと納税のきっかけと動機に関する調査」(ベンチャーレビュー)など。ふるさと納税の解説でNHK出演、日本経済新聞のインタビュー記事など多数あり。総務省による有識者ヒアリング対象メンバーの1人。博士(商学)早稲田大学

保田先生の写真

 

第2部【事業説明会】(15時15分~16時15分)

  • 協賛事業者および返礼品の要件について
  • 事業の流れ(寄附申込みから発注・集荷、商品代金請求まで)
  • 既協賛事業者の優良事例紹介

返礼品協賛事業者の主な要件

  1. 市内に本社(店)、支店又は営業所、工場等のいずれかを有する法人または個人であること。
  2. 市税等の滞納がないこと。
  3. 代表者等が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に掲げる暴力団の構成員等でないこと。
  4. 返礼品写真の撮影費の一部負担に同意できること。
  5. インターネット環境が整っており、市が導入するシステムの利用に同意できること。

返礼品の主な要件

  1. 市内で生産、製造、加工、サービス等が提供されているもの。
  2. 本市の魅力発信につながる要素を持つものであること。
  3. 品質及び数量の面において、一定の安定供給が見込めること。(※期間限定・数量限定で供給可能であるものについても取扱いを認めるものとします)
  4. 形状等をふまえ、発送に耐えうるものであること。
  5. 食品衛生法上、農林物資の規格化等に関する法律及び製造物責任法等の関連する法律並びに行政庁の指導に基づく基準等の要件を満たしていること。
  6. 食べ物については、返礼品の発送日から一定期間の賞味期限を有していること。

返礼品を提供するメリット

  1. ウェブ掲載手数料は0円!
  2. 商品発送の際に自社パンフレットを同封することで、販路拡大が狙える!
  3. 市の作成するカタログやウェブに掲載することで商品のPRになる!
  4. インターネット販売のテストマーケティングができる!

注:ただし、当事業を通じて知り得た個人情報を当事業以外に利用することは固く禁じます。

坂井市ふるさと納税の実績(平成29年4月1日~11月末時点集計)

寄附金額:約2億4,400万円(前年比約56倍!)

寄附件数:約9,500件(前年比約160倍!)

発注件数:約18,000件

返礼品協賛事業の流れ

返礼品協賛事業の流れ図