心から、笑顔になれるまち坂井市

ここから本文です。

更新日:2017年3月15日

限度額適用・標準負担額減額認定証

  • 所得区分が『低所得1』または『低所得2』に該当される方は、被保険者証とあわせて「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関の窓口で提示することにより、下記の限度額までの支払いとなります。(入院時の食事代も自己負担額までとなります)
  • 所得区分が『現役並み所得者』または『一般』に該当される方は、被保険者証を医療機関の窓口で提示することにより、下記の限度額までの支払となります。
  • 入院時の食事代や差額ベット代等は、自己負担限度額の対象となりません。

限度額適用・標準負担額認定証の申請について

下記のものを持って、健康長寿課または各支所地域振興課市民グループにてお手続き願います。

  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 印鑑(認印)
  • マイナンバーがわかるもの
  • 申請手続きされる方の身分証明証(運転免許初等)
  • 委任状(別世帯の人が申請手続きされる場合)

後期高齢者医療の自己負担限度額(月額)

所得区分 外来の限度額
個人ごとの限度額
外来+入院
世帯単位の限度額

現役並み所得者
住民税課税所得(控除後)が年額145万円以上の被保険者および同じ世帯にいる被保険者

44,400円 80,100円
+{(実際にかかった医療費-267,000円)×1%}
(44,400円)
一般
現役並み所得者、低所得I、低所得IIに該当しない方
12,000円 44,400円

低所得2
同一世帯の全員が住民税非課税の世帯の方

8,000円 24,600円
低所得1
同一世帯の全員が住民税非課税で、かつ各種収入等から必要経費・控除を差引いた所得が0円となる世帯の方
8,000円 15,000円

 

  • 現役並み所得者が、過去12か月以内に4回以上高額療養費の支払いを受ける場合(外来の限度額による支払いは除く)は、4回目からの限度額が44,400円に引き下げられます。
  • 入院時の食事代や差額ベット代等は、自己負担限度額の対象となりません。

入院時の食事代(一食当たり)

所得区分

入院時の食事代(一食当たり)

現役並み所得者・一般

360円

低所得2

90日までの入院…210円

91日以上の入院…160円(注1)
(過去12か月の入院日数)


低所得1

100円

 

(注1)低所得2の方で、「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受けていた期間における入院日数の合計が過去12か月で91日以上となった場合、210円から160円に食事代が減額されます。下記のものを持って、健康長寿課または各支所地域振興課市民グループにてお手続き願います。

  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 今お持ちの限度額適用・標準負担額減額認定証
  • 印鑑(認印)
  • マイナンバーのわかるもの
  • 申請手続きされる方の身分証明証(運転免許証等)
  • 委任状(別世帯の人が申請手続きされる場合)
  • 入院日数が91日以上あると確認できる医療機関の領収証
    (領収証を紛失されている場合は、医療機関へ電話し入院日数を確認します)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康長寿課(保険年金)

電話番号:0776-50-3031 ファクス:0776-68-0324

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所本庁1階

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?