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更新日:2018年3月28日

こどもの予防接種

こどもの予防接種について

お子さんの定期予防接種

お子さんが受ける定期予防接種は、免疫がつきやすいように接種年齢や回数・間隔などが法律で決められています。
決められた接種年齢・回数・接種間隔など(下表のとおり)をきちんと守って受けましょう。
予防接種手帳(予診票綴り)と母子(親子)健康手帳、子ども医療費受給者証をご持参の上、協力医療機関で接種を受けてください。

【定期予防接種】予防接種の種類と対象年齢、接種間隔など

定期の予防接種
種類 接種をお勧めする年齢・接種間隔 無料で接種を受けられる年齢
(法定対象時期)
ヒブ
(ヘモフィルスインフルエンザ菌b型)
初回接種 生後2か月~60か月に至るまで
(開始月齢によって接種回数が異なる)
生後2か月~7か月の間に接種を開始し、27日から56日までの間隔をおいて3回
(生後12か月までに完了する)
追加接種
初回終了後7か月~13か月の間に1回
小児用肺炎球菌 初回接種 生後2か月~60か月に至るまで
(開始月齢によって接種回数が異なる)
生後2か月~7か月の間に接種を開始し、27日以上の間隔をおいて3回
(生後12か月までに完了する)
追加接種
初回接種終了後、生後12か月以降に60日以上あけて1回
B型肝炎
(注1)
生後2か月~8か月の間に3回

1回目から27日以上の間隔をあけて2回目を接種
1回目から139日以上の間隔をあけて3回目を接種
生後2か月~12か月に至るまで
結核(BCG) 生後5か月~8か月の間に1回 生後12か月未満
不活化ポリオ(IPV)
(注2)
初回接種 生後3か月~90か月に至るまで
(20日以上の間隔をあけて3回)
生後3か月~12か月の間に、20日~56日の間隔をおいて3回
追加接種 生後3か月~90か月に至るまで
(初回接種終了後、6か月以上の間隔をおいて1回)
初回接種終了後、12か月~18か月の間隔をおいて1回
4種混合
(DPT-IPV)
・ジフテリア
・百日せき
・破傷風
・不活化ポリオ
第1期初回接種 生後3か月~90か月に至るまで
(20日以上の間隔をあけて3回)
生後3か月~12か月の間に、20日~56日の間隔をおいて3回
第1期追加接種 生後3か月~90か月に至るまで
(初回接種終了後、6か月以上の間隔をおいて1回)
初回接種終了後、12か月~18か月の間隔をおいて1回
2種混合(DT)
(3種混合2期)
・ジフテリア
・破傷風
小学校6年生の間に1回 11歳以上13歳未満
※小学6年生の方に個別通知します。
11歳以上の方で通知が届く前に接種をご希望の方は、健康長寿課(健康増進)にお問い合わせください。後日、予診票をお送りいたします。
麻しん風しん
(MR)
第1期 左に同じ
生後12か月~24か月に至るまでに1回
第2期 左に同じ
※平成29年度対象者は
平成23年4月2日~平成24年4月1日生
小学校入学前の年の4月1日~入学する年の3月31日までに1回
水痘
(水ぼうそう)
1回目(初回) 生後12か月~36か月に至るまで
1歳~1歳3か月の間に、1回
2回目(追加)
1回目接種終了後6か月~12か月の間隔をおいて1回
日本脳炎
平成19年4月2日生

(注3)
第1期初回接種 生後6か月~90か月に至るまで
(6日以上の間隔をおいて2回)
3歳~4歳の間に、6日~28日の間隔をおいて2回
第1期追加接種 生後6か月~90か月に至るまで
(初回接種終了後、6か月以上の間隔をおいて1回)
初回接種終了後、おおむね1年後に1回
第2期 左に同じ
9歳以上13歳未満の間に1回
子宮頸がん予防 現在、子宮頸がんの予防接種を積極的にお勧めしていません。

中学1年生~高校1年生相当の女子を対象に3回
(ワクチンの種類によって接種間隔が異なります)
小6年~高1年相当の女子

 

(注1)
HBs抗原陽性の母親から生まれ、母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリン投与及びB型肝炎
ワクチン接種を行っている場合、健康保険給付の対象となります。
定期予防接種の対象とはなりません。
(注2)
平成24年9月1日から不活化ポリオワクチンの個別接種に切り替わりました。
生ポリオを1回受けた人は、不活化ポリオを残り3回(初回接種を2回・追加接種1回)接種してください。
生ポリオを2回受けた人は、接種不要です。

(注3)
日本脳炎は平成21年度まで積極的な接種勧奨が控えられていました。その影響で接種の機会を逃された平成10年4月2日から平成19年4月1日生まれの方(特例措置対象者)は、満20歳未満までの間に定期予防接種として無料で日本脳炎が接種できます。

  接種回数・間隔 特例接種対象者

日本脳炎(特例)

第1期初回接種

平成10年4月2日~平成19年4月1日生で20歳未満


対象者の方で予診票をお持ちでない方は、健康長寿課(健康増進)にお問い合わせください。
後日、予診票をお送りいたします。

6日以上の間隔をおいて2回
(差し控え前に接種されている方は、不足回数分を接種)

第1期追加接種

1期初回から6か月以上の間隔をおいて1回
(1期初回からおおむね1年の間隔をおくのが望ましい)

2期

1期追加終了後6日以上の間隔をおいて1回
(1期追加終了後おおむね5年の間隔をおくのが望ましい)

<特例措置>
平成19年4月2日~平成21年10月1日に生まれた方で、平成22年3月31日までに日本脳炎第1期接種が完了していない方は、9歳以上13歳未満であれば、日本脳炎第1期の未完了分の予防接種が無料で接種できます。

【坂井市でおこなっている任意予防接種】予防接種の種類と対象年齢、接種間隔など

任意の予防接種
予防接種の種類 助成回数 対象年(月曜日)齢など 助成内容など

流行性耳下腺炎

(おたふくかぜ)

1人1回

生後12か月~小学校就学前

一部助成
1歳の誕生日の前月の月末に通知します

インフルエンザ

年1回

生後12か月~小学校就学前

一部助成
対象者に通知します

協力医療機関

協力医療機関の予防接種の実施状況についてはこちらをご覧ください。

H30年度坂井市・あわら市協力医療機関一覧(PDF:149KB)
H30年度福井県内広域接種医療機関一覧(PDF:416KB)


※予防接種事故の防止(過誤接種)のためにも、同じかかりつけ医での接種を心がけましょう。

協力医療機関以外のかかりつけ医での接種について

以下の方は、接種を受ける前に申請が必要です。事前に健康長寿課までお問い合わせください。

  • 病気等の理由で、協力医療機関以外のかかりつけ医で接種を希望される方
  • 県外に里帰り出産等のため、協力医療機関で接種が困難な方

予防接種手帳について

坂井市では、出生された方に予防接種手帳をお渡ししています。
予防接種手帳には予防接種についての注意事項や、小学校就学前までに接種する予防接種の予診票が入っています。
個別通知はありませんので、各自スケジュールを立て、お子さんの体調の良い時に、協力医療機関で接種してください。

転入・転出時

  • 坂井市に転入された方
    母子(親子)健康手帳を持って下記窓口までお越しください。お子様の接種履歴を確認させて頂きます。
    【窓口】坂井市役所健康長寿課(健康増進)および各支所
  • 坂井市より転出された方
    坂井市発行の予診票はご利用いただけません。転出先の市町村にお問い合わせください。

予防接種を受ける前に

予防接種の前には必ず「予防接種と子どもの健康」(予防接種手帳配布の際に別冊でお渡ししています)を読んで、予防接種の効果や副反応について理解したうえで接種を受けましょう。
予診票は接種する医師への大切な情報です。責任を持って記入しましょう。
接種当日は、お子さんの健康状態をよく観察し、体調が悪いと思ったらかかりつけ医に相談のうえ、接種するかどうか判断しましょう。
明らかな発熱(37.5℃以上)の場合、予防接種はできません。
保護者(父または母)以外が予防接種に連れて行く場合は、予診票裏面の委任状を必ずお書きください。

予防接種健康被害救済制度

予防接種を受けた後、ワクチンの種類によっては極めてまれ(百万から数百万人に1人程度)に脳炎や神経障がいなどの重い副反応が生じることもあります。このような場合にその症状が定期予防接種によるものと厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく健康被害救済制度の給付の対象となります。
給付の内容としては、医療や入院に要した経費や障がいの状態となられた場合は年金などがあります。
くわしい内容や手続きについては、お問い合わせください。

場所情報

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お問い合わせ

健康長寿課(健康増進)

電話番号:0776-50-3067 ファクス:0776-66-2940

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所別館

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