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更新日:2018年9月14日

腸管出血性大腸菌感染症・食中毒の予防対策の徹底について

本年の県内腸管出血性大腸菌感染症の発生状況は、1月31日の初発事例以降、

9月12日現在までに18件23名となっています。うち、5件は、8月28日以降に相次いで発生しました。

腸管出血性大腸菌等による食中毒に注意しましょう

食中毒の発生を防止するために、食中毒予防の徹底を心がけてください。

腸管出血性大腸菌等に感染しない、感染させないためには、一人ひとりの予防が重要になります。

「生食用」の豚肉・鶏肉・牛レバーは流通していません

食中毒の危険性があることから、平成24年7月から牛レバー、平成27年6月から豚肉(内臓含む)を「生食用」として提供・販売することが禁止されました。豚肉・牛レバーは中心部まで十分に加熱して食べましょう。鶏肉も生で食べることにより、食中毒になる危険性があります。

予防策

  1. 調理や食事前、トイレ後は必ず十分手洗いをしましょう。
  2. 症状がある方は、調理を避けましょう。
  3. 焼肉やバーベキュー等を行う際には十分加熱し(中心温度75度以上で1分間以上)、ユッケ等の生肉は食べないようにしましょう。なお、生食用の牛レバーおよび豚肉(内臓を含む)は提供・販売されていません。
  4. 生肉を切るなどした後は、器具を取り替えたり熱湯消毒しておきましょう。焼肉をする場合は、生肉専用の箸を用いるなど、箸も使い分けましょう。
  5. 食品施設や福祉施設で勤務する方以外でも、症状のある方は感染源とならないよう、気をつけましょう。

<参考>

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お問い合わせ

健康長寿課(健康増進)

電話番号:0776-50-3067 ファクス:0776-66-2940

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所別館

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