心から、笑顔になれるまち坂井市

ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康・医療 > 感染症 > 腸管出血性大腸菌感染症等の多発シーズンに向けた感染・食中毒予防について

ここから本文です。

更新日:2018年7月5日

腸管出血性大腸菌感染症等の多発シーズンに向けた感染・食中毒予防について

本年の県内腸管出血性大腸菌感染症の発生状況は、1月31日の初発事例以降、7月3日現在までに8件13名となっています。
今後、夏季休暇等でバーベキューなどの野外活動により焼肉等を食する機会が増えるとともに、例年気温が高い7月から9月に患者や食中毒の発生が最も多くなることから、腸管出血性大腸菌やカンピロバクターによる患者の増加が懸念されます。

腸管出血性大腸菌等による食中毒に注意しましょう

食中毒の発生を防止するために、食中毒予防の徹底を心がけてください。

腸管出血性大腸菌等に感染しない、感染させないためには、一人ひとりの予防が重要になります。

「生食用」の豚肉・鶏肉・牛レバーは流通していません

食中毒の危険性があることから、平成24年7月から牛レバー、平成27年6月から豚肉(内臓含む)を「生食用」として提供・販売することが禁止されました。豚肉・牛レバーは中心部まで十分に加熱して食べましょう。鶏肉も生で食べることにより、食中毒になる危険性があります。

予防策

  1. 調理や食事前、トイレ後は必ず十分手洗いをしましょう。
  2. 症状がある方は、調理を避けましょう。
  3. 焼肉やバーベキュー等を行う際には十分加熱し(中心温度75度以上で1分間以上)、ユッケ等の生肉は食べないようにしましょう。なお、生食用の牛レバーおよび豚肉(内臓を含む)は提供・販売されていません。
  4. 生肉を切るなどした後は、器具を取り替えたり熱湯消毒しておきましょう。焼肉をする場合は、生肉専用の箸を用いるなど、箸も使い分けましょう。
  5. 食品施設や福祉施設で勤務する方以外でも、症状のある方は感染源とならないよう、気をつけましょう。

<参考>

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康長寿課(健康増進)

電話番号:0776-50-3067 ファクス:0776-66-2940

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所別館

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?