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更新日:2017年4月26日

特定不妊治療費助成事業のお知らせ

特定不妊治療を受けるご夫婦の経済的負担軽減のため、その治療にかかる費用の一部を助成します

助成の対象となる治療

体外受精および顕微授精(凍結胚移植を含む)とし福井県特定不妊治療費助成実施要綱で知事が定める指定医療機関(※)において受けた治療
※指定医療機関は福井県に準じます福井県の制度について別ウィンドウが開きます(外部サイトへリンク)

助成を受けることができる人

次の要件をすべてみたす人

  • 坂井市の住民票等に登録されている法律上の婚姻をしている夫婦であること
  • 夫婦の所得の合計額が730万円未満であること(所得の計算は児童手当法施行令を準用)
  • 夫または妻のいずれか一方もしくは両方が申請日において、坂井市の市民であること
  • 市税を完納している者であること(夫婦ともに)

申請は治療が終了した日が属する年度内に限ります。(特別な理由がある場合を除く。)
※平成29年度の助成については、平成30年3月末日までに治療を終了していることが条件になります。
※治療期間が年度をまたがる場合は治療が終了した年度の申請となります。

坂井市では、平成29年度につきましては、治療開始時の妻の年齢制限は設けておりません。

助成額及び助成期間

1回の治療につき10万円を限度として、年度内に2回まで助成します。
(県等の他の助成がある場合は、治療費からその額を差し引いた額で審査します。)
※助成金の申請をお考えの人はまずは県への申請を優先してください。

申請手続き方法

特定不妊治療助成金交付申請書に必要書類を添付し下記の受付窓口へ申請してください。


【必要書類】

  1. 特定不妊治療指定医療機関受診等証明書
  2. 領収書
  3. 住民票(続柄記載の謄本)
  4. 所得証明書(夫と妻の分)
    平成29年度分を提出。ただし5月末までの申請の場合は平成28年度分を提出。
  5. (県等からの助成がある場合)福井県特定不妊治療助成金交付決定書

県への助成申請をされた人は、1)3)4)は、その写しでも結構です。

【申請書のダウンロードはこちら】
(様式第1号)特定不妊治療費助成金交付申請書兼請求書(PDF:139KB)

特定不妊治療費助成金交付申請書記入例(PDF:186KB)

申請時期および期限

特定不妊治療費助成金制度の申請は、治療終了日の属する年度内に限ります。
県への申請がまだの人は、速やかに申請をしてください。
平成29年度の提出期限は平成30年3月30日(金曜日)です。
※平成30年3月9日(金曜日)以降に申請される人はご連絡ください。
やむを得ず申請が遅れる場合は、必ず健康長寿課(健康増進)までご連絡ください。
※期限を過ぎた申請は、助成できない場合がありますのでご留意ください。

申請受付窓口

申請受付窓口は坂井市役所別館2階健康長寿課(健康増進)です。
(三国支所福祉グループ、丸岡支所福祉グループ、春江支所福祉グループでの受付はできません。)

場所情報

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お問い合わせ

健康長寿課(健康増進)

電話番号:0776-50-3067 ファクス:0776-66-2940

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所別館

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