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更新日:2018年3月1日

歴史

丸岡城天守の写真

丸岡城

天正4年(1576年)に柴田勝家が甥の勝豊に築城された平山城で、現存天守閣では最古の建築様式を持つといわれています。

丸岡歴史民俗資料館丸岡歴史民俗資料館の写真

霞ヶ城公園内にあり、館内では、歴代城主ゆかりの武具や調度品、古文書などが展示されています。

 

みくに龍翔館の写真

みくに龍翔館

明治12年(1879)に建造された龍翔小学校の外観を模して、昭和56年(1981)11月に三国の高台に復元された資料館で、多くの歴史的資料を保存しています。

ONOメモリアル外観の写真

ONOメモリアル

ONOメモリアルは、小野画伯の画業を顕彰し、新しい芸術の創造と人材の育成を目指す美術館です。

旧岸名家の写真

旧岸名家

材木商の岸名惣助が代々住んでいた町家。妻入屋根の正面に平入り下屋がつく「かぐら建て」という三国独特の建築様式が特徴となっています。

旧森田銀行本店の写真

旧森田銀行本店

三国港の豪商森田家創業の森田銀行新本店は、大正9年(1920年)に建築された県内最古の鉄筋コンクリート建造物で、外観は西欧の古典的なデザイン、内観は豪華な美しい漆喰模様となっています。

瀧谷寺の写真

瀧谷寺

永和元年(1375年)に創建された三国で最も古い寺院で、国宝や重要文化財が保存され、山水庭園は、いつまで見ていても飽きない美しさを呈しています。

三国神社の写真

三国神社

大山昨命(おおやまくいのみこと)と継体天皇を祀る神社で、県指定文化財の太刀や立願文、実物大の木造彩色の神馬が安置されています。

三国港突堤の写真

三国港突堤

三国サンセットビーチ脇の突堤で、国の重要有形文化財に指定され、三角港(熊本県)、野蒜(のびる)港(宮城県)と並んで「明治三大築港」といわれています。

千古の家の写真

千古の家(坪川家住宅)

江戸時代初期に建てられた県内最古の民家で、正面が入母屋、背面が寄棟造り、茅葺屋根で、外壁は杉皮張りに障子の白が映え、清楚な美しさを見せています。

新田義貞公墓所の写真

新田義貞公墓所

南朝の忠臣新田義貞公の墓所で県の指定史跡となっており、公の遺品は称念寺の寺宝として保存されています。

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