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福井空港

最終更新日:2011年1月1日  ページID:000077

福井空港の沿革

福井県は昭和39年に運輸省の飛行場設置許可を得て同年5月に工事着手、昭和41年6月30日に本県の空の玄関口として開港しました。開港当初、定期便は福井東京間を1日1往復で就航し、昭和43年4月からは1日2往復に増便されました。しかし、昭和48年に小松空港がジェット化され小松東京間が1時間で結ばれると、その影響で福井空港の利用者は減少し、昭和51年に定期便が休航となりました。

その後、昭和60年にジェット化に対応した拡張整備計画を策定し、事業を推進してきましたが、平成15年6月に計画を中止しました。その間には、平成3年2月に県警察航空隊のヘリコプター、平成9年3月には県防災航空隊のヘリコプターが配備されるなど、空港の利用拡大が促進されました。また、管制機器の情報化の進展と管制官の配置合理化の一環として、平成18年10月から、福井空港の管制業務が、中部国際空港からの遠隔管制(RAG化、リモート対空通信施設)に移行されました。あわせて気象観測業務も大幅に機械化され、平成19年3月から福井航空気象観測所に移行されました。
 

福井空港の詳細については、こちらの福井県福井空港事務所のホームページをご覧ください。

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