
坂井に根付いてきた「かがし」。毎年、かがしコンテストに多くの出品があり、市民の手づくりによる力作が勢ぞろいします。

越まほろば物語の原点に立ち返り、三ケ区八幡神社で「久米田庭火」の巫女舞を中心に「越の大王祭」が行われます。

丸岡は織物の一大産地で、「織ネーム」は需要が高いものとなっています。

元亀元年(1570年)姉川の合戦に時の領主黒坂備中守景久の武運を祈り、士気を鼓舞するために踊ったのが起源の踊り

三国の瀧谷寺で、毎年6月に山伏による火渡りの秘法が行われ、信徒をはじめ参拝者の諸願成就を祈願します。

和服に使用される絹を平織りにした織物で、明治時代から春江で春江ちりめんとして受け継がれてきた伝統の技となっています。

ヒバ、ヒノキを素材とし、1つの屋根など簡素で、気品があり、特に塗りがよく堅牢で精巧な仏壇として高く評価されています。

丸岡北横地の布久漏神社に古くから伝わる神事で、五穀豊穣を感謝する一夜御免の勇壮な神事となっています。

神話「天の岩戸」に基づいて創られた神楽で、元禄8年(1695年)、延岡藩有馬清純公が丸岡城に移封された神楽で、今も継承されています。

手紙文化の復興を目指して企画されたもので、毎年、テーマを定めて作品を募集し、国内外から多くの応募が寄せられています。

丸岡の磯部小学校の旧体育館には、松竹(株)から寄贈された大阪道頓堀中座の破風や緞帳があり、寄贈を契機として毎年「まるおか子供歌舞伎」が公演されます。

真竹、孟宗竹などをを用いた職人技で、郷土に伝わる風俗はもとより能、狂言、歌舞伎等を題材に優れた竹人形が創作されています。