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更新日:2016年9月21日

第2次行政改革大綱実施計画の進捗状況について

57項目で達成となり、4年間で約17億5千万円の財政効果
【改革4年目:平成27年度までの実績】

平成24年3月に策定した坂井市第2次行政改革大綱では、「上質な行政サービスの提供で市民満足度の向上を目指す」「経営感覚を意識した効率的で効果的な行政経営を目指す」を基本方針として、事業や施設の統合などの「量的改革」とともに、職員の意識改革や地域協働社会の充実によるサービスの質の向上、個々の満足度向上など「質的改革」を図ることとしています。
大綱における「質の高いサービスの提供」「協働のまちづくり」「最適な行政運営の推進」「持続可能な財政運営」の4つの基本項目を基に、平成24年度に5年間を期間とする実施計画を策定しました。実施計画には、職員の定員適正化など100の改革から継続した取り組みのほか、「公共施設マネジメント白書」において方向性の示された施設についての取り組みなど119項目を設定しています。その結果、4年目までの成果及び進捗状況については別添の取組状況のとおりです。
今後も、人口減少社会の到来や老朽化する施設の維持管理経費の増加、市民ニーズの多様化・高度化などにより厳しい行財政運営が続くことが予想されますが、平成28年度末までの目標達成に向けて着実に改革を実行していきます。

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電話番号:0776-50-3016 ファクス:0776-66-4837

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