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更新日:2017年12月20日

吉谷寺跡(坂井市指定文化財史跡)

吉谷寺跡は、竹田川の上流坂井市丸岡町吉谷にある寺院跡です。中世において豊原千坊、小野千坊と共に「豊原三千坊」と称されました。
江戸時代の地誌『越前国名勝志』には、「豊原より一里(約4キロメートル)峠を越て東に在り、(中略)昔は余多の寺院有て、繁昌なるよし、今は荒廃して本堂わずかに残れり」とあります。また、白山信仰の祖である泰澄作の観音があるとも記されています。
現在、吉谷寺跡は山中にわずかに観音堂と不動堂がのみが残っているのみでです。また、吉谷より飯盛山一帯の緩傾斜地にかけて寺坊跡があり、五輪塔や古瓦・石仏が過去に見つかったと言われています。

吉谷寺不動滝(写真)
吉谷寺不動滝

場所情報

お問い合わせ

文化課

電話番号:0776-50-3164 ファクス:0776-68-1480

福井県坂井市坂井町上新庄28-5-3 第2別館2階

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